にほひ袋
にほひ袋
街角で、ふとすれちがった女性から、そこはかとない薫りが漂うとき、その人の気品と人柄がしのばれるよすがとなります。
「にほひ袋」は風に漂う薫りのアクセサリーです。
鳩居堂の にほひ袋
1887年(明治10年)に太政大臣三条実美公から、900年の宮中御料として同家に伝わっていた名香の秘方を、鳩居堂がことごとく親授賜わりました。平安王朝より変わらぬ処方を基調に調製しております。
「虫干し」のおすすめ
春と秋、湿気の少ない、よく晴れた日に着物を「かげ干し」にして風をあててください。
「にほひ袋」のご使用上のご注意
衣装に直接ふれぬよう、お使いください。直接触れた状態でお使いになると、衣装の変色をまねく恐れがあります。また、ご使用中に、時々置き場所を替えてください。
半年から1年ごとに、お取替えください(虫除け効果がなくなります)。
市販の防虫剤との併用はおやめください。
 
 
仕上げ作業風景
※商品写真につきましては、色合い等が実物と異なる場合があります。詳しくは店頭にてお確かめください。
※京都・東京各店舗で取扱商品が一部異なりますのでご了承ください。詳しくは各店舗にお問合せください。
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